仙台旅行


事務の横山です。
この3連休で台湾へ旅行の予定でしたが、コロナウイルスの影響が心配なので泣く泣く延期にし、一緒に行くはずだった友人が住む仙台へ土日で遊びに行ってきました。
仙台まで行きましたが、なかなか会えない友人でとにかく話すことがたくさんある、ということで、土曜のお昼に駅まで車で迎えに来てもらい、そのままスーパーで買い出しをして友人宅で一緒に夕飯を作り、土曜はスーパー以外どこにも行かずにひたすらご飯を食べながら話していました。(笑)

日曜日は、せっかくなのでどこか行こうということになり、近くのキリンビール工場へ見学に伺いました。
まずはビールの材料である麦芽とホップについて説明をしていただきました。

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こちらがホップ。
実は国内でのホップの生産は、9割が東北で行われているそうです。私も青森出身ですが、ホップの生産は聞いたことがなく、後から調べてみると岩手、秋田、山形での栽培が盛んだそうです。

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こちらは麦芽です。
麦芽はそのまま食べられるそうで、試食もさせていただきました。
豆のような味で、このままおつまみにできるね、という声がたくさんあがっていました。

その後、酵母がどうやって発生するか、キリンビールの強みである一番搾り製法はどのような製法か、貯蔵タンクの見学等をし、1番絞り麦汁と2番絞り麦汁の飲み比べをしました。
一般的なビールは1番絞り麦汁と2番絞り麦汁を混ぜて作るそうですが、一番絞り製法では1番絞り麦汁のみを使ってビールを作ります。

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写真が暗くてなかなか伝わりませんが、右が1番絞り麦汁、左が2番絞り麦汁です。
この段階ではまだアルコールは発生しておらず、麦ジュースのようなものだそうですが、1番絞り麦汁と2番絞り麦汁では、香りも色も味の濃さも全く異なっていました。1番絞り麦汁は自然の甘味がとても強く、こんなに甘いジュースからビールができるのかと、とても不思議でした。

麦汁の飲み比べをした後は、実際の商品の試飲です。

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おひとり様3杯まで飲めるそうですが、酔っぱらわないように、友人と3種類をシェアしました。
真ん中が通常の一番搾り、左が黒生で、右の一番搾りプレミアムはギフト専用商品だそうです。一番搾りプレミアムは初めて飲みましたが、味が濃く爽やかで、とても美味しくいただきました。
また、おつまみとしてもらえるキリンビール工場でしか買えない柿の種チーズ味が美味しく、お土産に買って帰りました。
私もビールは普段から飲みますが、独自の製法を学ぶことができてより美味しく感じられるようになった気がするので、機会があれば他のメーカーのビール工場にも足を運んでみたいと思います。

ビール工場のあとは、ずんだもちを食べ、

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さらに牛タンを食べ、

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お腹いっぱいで帰路につきました。
今回は、特に宮城県らしい観光はしませんでしたが、友人とたくさん話し、美味しいものをたくさん食べて飲んで、大満足の旅となりました。
| 趣味・その他 | 10:33 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
想像力


弁理士の村雨です。

待ちに待った湘南ベルマーレの2020年開幕!今年はJリーグのリーグ戦よりも先にYBCルヴァンカップが先に開幕し、そのグループステージ初戦の大分トリニータ戦がホームスタジアムの湘南BMWスタジアムで先週末に開催されました!



あいにくの空模様で、時折雨も。ご覧の通りお客さんの入りも今ひとつでした。2月で雨が降るとデーゲームとはいえ寒かった・・・。
とはいえベルマーレは終了間際にPKを獲得し、これを決めて2020年初戦を白星発進しました!

今週末にはJ1リーグも開幕。開幕戦は再びホームにて、因縁の浦和レッズを迎え撃ちます!
今シーズンもホームゲームは全試合観戦目指します。(笑)

さて、中国・武漢発の新型コロナウイルス問題。国内でも感染者の確認が増えてきましたね。

この新型コロナウイルス問題は色々なところに影響が出てきています。知財業界最大の国際会議である国際商標協会(INTA)の年次大会は4月にシンガポールで開催予定でしたが、5月か6月に米国のどこか代替地で開催されることに変更されました。また、東京マラソンの縮小開催も大きな話題となっていますし、Jリーグも今後の状況次第では開催中止になるかもしれませんね・・・。

問題発覚後から世界の株式市場も軟調です。日経平均やNYダウは行ったり来たりですが、日本でも影響を受けそうな企業の株価は基本的に下げています。

例えば航空業界の株価。結構な値幅で下落していますが、新型コロナウイルス蔓延 → 人の動きに制限?! → 飛行機に乗る人が減る?運航中止・減便? → 航空会社の収益に大打撃?という想像力を働かせて、よし○○航空の株は売っておこう!なんて動きは、普段あまり株式に関心のない一般人だとなかなか取れません。(業界の人にすれば、パンデミック=航空株は売り!みたいな当たり前の話なのでしょうが。)

その一方で問題発覚後に株価が大きく上昇した企業もありました。医薬関連企業やマスクの製造会社などはすぐに反応していましたが、そのような単純な企業の株価の動きですらすぐに想像することはできないですよね。

我々弁理士の仕事も局面局面で想像力を働かせることが求められる仕事だと思っています。

この技術にはどのようなバリエーションが考えられるだろう?
この製品を展開すると、競合はどのような部分を模倣しようと考えてくるかな?
こんな請求項の記載ぶりだと相手方の弁理士ならどのような侵害回避策を取ろうとするかな?

このように想像力を働かせながら請求の範囲の記載を考えていきますし、ここが楽しいところだと思っている弁理士も多いのではないでしょうか。

相談を受けたときの回答も想像力を働かせた結果であることが多々あります。もちろん手続き的な調べればわかる相談内容もありますが、クライアント企業が弁理士を頼って相談してくるときに相手が求める回答を提供するためには、経験のみならず想像力を働かせることが非常に重要だと思っています。

クライアントにいかに多くの選択肢を提案し、それぞれの選択肢のプロコンを整理して伝えることができるか、そのためにどれだけ想像力を働かせることができるか、このことを意識しながら今まで以上にクライアントに頼られる弁理士になっていきたいと思います。
| 趣味・その他 | 16:07 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
舞台


 弁理士の高垣です。
 寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
 私は先日、下北沢で友人が出演している舞台を観てきました。狼少年という劇団の「阿呆も十一番茶も出花〜惑星地球 感情の星〜」という舞台です(https://ohkamishownen.com/)。私自身、舞台に精通しているわけではなく、芸能にも疎いほうなので、内容云々を論じることはできませんが、非常に良い舞台であったと思っています(妙に上から目線ですが・・・笑)。
 何より、劇団の方々が生き生きと舞台上で表現しているな、という印象を受けました。やりたいことをやる、夢を追う、ということを体現している人たちを見ると、自分の奥底から沸々と、忘れていた何かが湧き上がってくるのを感じます。私自身ももっと頑張らねば!チャレンジせねば!と、元気をもらって家路につくことができました。
 次回の公演も既に決まっているらしく、2020年7月23日(木)〜26日(日)の期間に、同じく下北沢の劇場で行われるようです。また是非観に行きたいと思っております。皆様も是非、夢を追う人たちの姿を観に行かれてはいかがでしょうか。
 さて、最後に話は変わりますが、Jリーグも開幕まであと2週間と迫りましたので、ジュビロ磐田についても少し触れたいと思います。我がジュビロ磐田、今シーズンは、なかなか良い補強ができていると思います。1年でJ1復帰に復帰するぞ、というフロント陣の意気込みを感じました。注目は新加入のルリーニャ選手と、レンタル先から復帰した小川航基選手です!!
 以上、よろしくお願いいたします。
| 趣味・その他 | 11:38 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
商標拳?!


弁理士の村雨です。

中国・武漢発の新型コロナウイルスによる肺炎が大きな問題となってきていますね。SARSのときのように少なくとも暖かくなるまでは沈静化しないと考えられますし、国内でも2次感染が確認されてきているため、しばらくはストレスのかかる生活環境を強いられることになりそうです。

前にも一度こちらのコラムで書いたことがありますが、私はSARS流行のタイミングで、高熱で病院に入院し、感染防止用の病室に隔離されたことがあります。結果的にはデング熱でSARSではなかったわけですが、血液検査の結果が出るまでの三日ほどはホントに生きた心地がしませんでした・・・。

参照コラム:2014年9月3日「デング熱」 http://sansui-patent.jugem.jp/?eid=67

あんな気持ちには二度となりたくありませんので、私はマスク着用・手洗い励行しておりますが(普段からしろ!って話?)、皆様も情報収集を怠らず、感染防止策をしっかり講じ、疲れの溜まる無理な働き方などはしないようにしましょう!

さて、新型コロナウイルスの話とは全く関係ありませんが、皆さんは「商標拳」を知ってます?
特許庁から公開されているファンキーな普及啓発動画、それが「商標拳」です!

ご存じない方はこちらをどうぞ↓
<特許庁・特設サイト>
https://www.jpo.go.jp/introduction/soshiki/design_keiei/shohyoken/index.html



アイデアはすごく面白かったのですが、この動画は続編があるのでしょうか?
これだけで終わってしまうと、「結局のところ商標権って何?」という感じになってしまう気もしますので、今後の特許庁の動きに注目してます!
| 知財情報 | 16:13 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
気になるニュースなど


こんにちは。事務の三好です。
もう2020年ですか、と思っていたらあっという間に1月も過ぎてしまいました。個人的に興味があり注目していたブレグジット関連のニュース、遂に1月29日の欧州議会でイギリスのEU離脱協定案が可決されました。最初の国民投票が2016年、長かったような、影響の大きさを考えると妥当な期間のような。当然ですが、自分が学生のころ教科書で習ったことから、世の中はどんどん変わっています。いろいろな制度が世の中の大筋を決めて混乱を防いでいますが、一方で手段が目的にならないように、柔軟な思考で今あるものを見直して、環境を整えていければ良いなと改めて思ったりなどしました。

さて、そんな中で自分のささやかな日常ですが、今年も相変わらず休日は楽器の練習と本番に出かけています。休日はチェロを背負い、平日は通勤にリュックを背負っているので、たまに肩掛けカバンだけで出かけるときは背中ががら空きだなあと不安を感じるようになってしまいました。
チェロを持って出かけるというのは専用のケースに入れているのですが、そのサイズは高さ約130cm、最大幅約50cm、奥行き約30cmです。混みあう電車では申し訳なくなる大きさです。とはいえ、幅と奥行きは中型〜大型のスーツケースとあまり変わりません。また、チェロケースには人は入れないかと思います。

先日、「新幹線への特大荷物の持ち込みには予約が必要となる」というニュースを目にしました。調べてみると、どうも東海道・山陽・九州新幹線において2020年5月中旬以降、「3辺の合計が160cm超250cm以内」の荷物(特大荷物)を持ち込む際には「特大荷物スペース付き座席」を予約する必要があり、事前予約無く持ち込んだ場合、手数料がかかるとのことです。
https://www.jr-odekake.net/railroad/service/baggage/ (JRおでかけネットHPより)
この新しいルールについて、個人的にいろいろと疑問に思うところがあるのですが、ここでは書くのを控えて一先ず情報の共有とさせていただきます。
ベビーカーや自転車等のスポーツ用品・楽器等は対象外のようです。それでも、飛行機と比較して新幹線に感じていた荷物持ち込みに関する気軽さが無くなってしまうようにも感じます。
利用する際は自分も周囲への配慮を心がけながら、この新しいルールがより多くの人、特に力の弱い人や荷物の持ち運びに困難を感じる人にとって利用しやすくなるものなのか、注目したいと思います。
| 趣味・その他 | 12:54 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
新年会


弁理士の早川です。
先週の1月17日、事務所の新年会を行いました。
今回のお店は、「THE BURN」というニューヨークスタイルのグリル料理レストラン。
http://salt-group.jp/shop/theburn/

当日のコースメニューはこれです。

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トマト&イチゴとか、ホタテ&柿とか、珍しい組み合わせが多かったのですが、どのお料理も非常に美味しかったです!

歓談風景。下戸じゃないメンバーはワインも楽しみました。

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メインディッシュはこれ。

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あれ、あんまり美味しそうには写っていませんね(汗)。
でも実際は炭火焼きによる香ばしい熟成肉、絶品でした!
料理長の米澤シェフにもご挨拶頂きまして、どうもありがとうございました。

この1年も所員一同、元気溌剌、楽しくやっていけたらと思います。
| 趣味・その他 | 16:02 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
高尾山へ行ってきました


事務の杉本です。
昨年「フラチナリズム」というバンドに出会い、その繋がりの方に誘っていただいて、1月2日に高尾山へ行ってきました。

朝の4:30に高尾山口駅集合だったので、高尾山口駅までは車で行きました。
この時間で既に駐車場がいっぱいで、私は軽自動車専用のところにギリギリとめることができました。
総勢20人以上はいたと思いますが、ケーブルカー組と登山組で分かれて出発しました。

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ケーブルカーも結構な行列でした。

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4:50頃、登山スタート!私はもちろん、登山組です。
登山道は、ライトがないと何も見えないくらい真っ暗だったので、平衡感覚が若干おかく感じました。真っ暗すぎて登っている間は写真もほとんど撮っていません。

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5:30頃の町の景色。
スマートフォンの写真では伝わりづらいですが、こんなに朝早い時間にもかかわらず、結構明かりが灯っていてキレイでした。

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6:20頃、山頂手前でようやく少し明るくなってきて、

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山頂に到着し少し休憩した6:50頃、頭が見えてきて、

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6:55頃には、半分くらい見えてきました。

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女性のみんなで日の出に向かって、KAN&PAI(フラチナリズムの曲名でその曲中に出てくる乾杯のポーズ)とハート〜

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写真を撮っている写真を撮られて、後ろの日の出がキレイでした。

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みんなで、カップラーメンやらお菓子やらの朝食タイム。

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8:10頃、富士山がくっきり見えました。

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これも、写真を撮っている写真を撮られて、後ろの富士山の景色がキレイでした。

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そして、だいたい9時から10時頃に、御護摩修行というものを初めて体験しました。
写真は、護摩焚きへ向かうお坊様方の列です。
https://www.takaosan.or.jp/sanpai/ogoma.html←高尾山薬王院公式HPより、
「高尾山の御護摩修行は、御本尊飯縄大権現の「身・言葉・心」の神秘的な働き(三密)を、われわれの「身・言葉・心」と一致させ、人間の煩悩を表わす薪に大導師が点火して、そこに生ずる智慧の浄火で、あらゆる煩悩を焼き清めるためにおこなわれます。そして、御信徒皆様の清浄なる祈りが善願となって火焔に託され、御本尊に届けられることによって、諸願が成就するという修行であります。すなわち御本尊飯縄大権現の智慧によって、煩悩(苦の源)を焼き尽くし、円満な悟りを体現することを目的にしているのです。」
と書かれていました。
僧侶のお話、お経、ほら貝、太鼓、鈴の音と心地の良い環境で、早朝から動いている私たちには結構な戦いでした(-_-;)

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最後は、これも初体験の精進料理をいただきました。
天ぷらもあったりと、思ったより食べ応えのあるメニューでした。

あとは、参拝をして、下山して終了〜。
今回は、いつもの事務所の山の会で行く登山とは違って、キツイところは全くなかったので、登山という意味では少しもの足りなく感じました。
とにかくこの日は天気が良くて、最高の景色が見られたことが何よりでした。
最近はスケジュールが合わず、山の会での登山があまり行けていないので、そろそろまた行きたくなってきました。
| 趣味・その他 | 12:32 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
新年のご挨拶


明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願い致します。

令和最初の年始、弊所は20周年を迎えました。
2000年1月1日に事務所を設立して、何とかここまでやって参りました。
これもひとえにクライアントの皆様、ご協力下さる皆様、そして所員のみなさんのお陰に他なりません。
改めまして、心より感謝申し上げます。

20周年といえども、これから続く未来への道のりの通過点に過ぎません。
初心を忘れず、向上心をもって、さらには時代の流れを見極めつつ、前進して参る所存でございます。

今後とも倍旧のご指導ご鞭撻を賜りますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。

SANSUI国際特許事務所
代表弁理士 早川裕司

〔仕事始めの集合写真〕

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〔おまけの写真−正月@大分県国東市〕

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| ご挨拶 | 11:58 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
今年も一年お世話になりました


弁理士の村雨です。

令和最初の年ももうすぐ終わってしまいますね。
弊所の年内営業日は残すところ今日一日、その後は特許庁の閉庁に合わせて12月28日から1月5日までお休みとなります。

今年は弁理士2名が新たに仲間に加わり、夏にはオフィスの拡張・リニューアル工事を行うなど、弊所にとって大きな変化のあった一年でした。皆さまの令和元年はどんな一年だったでしょうか。

当たり前の話ですが、世の中は常に変化し続けています。例えばオフィス環境に求められるものも変わってきましたし、働く人々の意識や感覚も変わってきていると思います。

「いまのところうまくいっているから、とりあえず現状維持でいければいいな〜。」

そんなふうに思っていても、自分たちが現状維持しているつもりでも、世の中からは遅れていくわけですので、我々も世の中に合わせて変化し続けていかないと、どんどん置いていかれてしまうのだと思っています。

我々弁理士も、法改正の動きや最近の裁判例、審決例の傾向等を日々勉強していかないと、どんどん時代遅れの弁理士になってしまいます。そして、クライアント様の求めるものの変化にも敏感でいないと現状維持することもできなくなってしまうと思います。

さて、クライアントの皆様、関係者の皆様には今年も大変お世話になりました。
来年弊所は設立から20周年を迎えますが、これまで以上に変化を求め、常に求められる特許事務所であることを維持していきたいと考えています。

来年もSANSUI国際特許事務所をどうぞ宜しくお願い致します。
| ご挨拶 | 11:57 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
嬉しいお知らせ


弁理士の村雨です。

実は先週このコラムを書くつもりでいました。
ええ、そうです。当然最終節の松本山雅FC戦を勝って、13位あたりにつけてのJ1残留を果たすものだと信じていました。

しかし、1点リードで迎えた後半ロスタイム、まさかの同点弾を決められ、16位フィニッシュ。つまり、J2のプレーオフを勝ち上がってきた徳島ヴォルティスとのJ1参入プレーオフを戦うことに・・・。

しかし!!

結果的に一週間遅れとなってしまいましたが・・・、湘南ベルマーレ!!祝・J1残留!!
ベルマーレ平塚から湘南ベルマーレとなってから初めての三年連続J1です。

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ご存知の方も多いかと思いますが、今年はベルマーレにとってとんでもない一年でした・・・。

浦和戦での世紀の大誤審。
あそこまではっきりとゴールに入ったものをノーゴールと判定されるなんて、信じられませんでした。

調子の上がってきた8月に突如明るみに出たパワハラ騒動。
この件についてはたくさん言いたいことがありますが、オトナなので言いません。

そして10月の台風で練習場が水没。
それ以降は借りることのできた練習場を転々とする日々が続きます。(いまだに復旧できていません。)

一度はバラバラになったように見えたチームに、終盤少しずつ一体感が戻っていく様子を見ながら、最後の3試合は毎試合涙を流しましたよ・・・。

プレーオフまでもつれましたが、最後に無事残留を決めた選手たち、コーチ陣、フロントスタッフ、そしてそれを支えたスポンサーさんとサポーターの皆さん、本当におめでとうございます。

ということで、来年も全力でベルマーレを応援したいと思います!
(J2ではジュビロ磐田を応援することにしましょう!)

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| 趣味・その他 | 14:43 | - | - | pookmark | author : SANSUI Weekly Column |
PROFILE
SANSUI国際特許事務所のメンバーによるコラムです。国内外の知財にまつわる話や日々の出来事について綴っていきます。SANSUI国際特許事務所ウエブサイトは、http://www.sansui.or.jp/です。
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